JGC修行僧必見!チャンギ空港のアエロテルトランジットホテル宿泊レポート

2020年1月4日

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JGC修行僧必見!チャンギ空港のトランジットホテル宿泊レポート
JGC修行僧必見!チャンギ空港のトランジットホテル宿泊レポート

シンガポール・チャンギ空港にあるトランジットホテルの一つ、アエロテルトランジットホテル( Aerotel Singapore )に宿泊してきました。

アエロテル トランジット ホテル Aerotel Singapore

JGC修行僧の一派として、FOPを稼ぐならもはやシンガポール・チャンギ空港は外せない。
そのチャンギ空港にはターミナルが4つあり、T1~T3のトランジットエリアにそれぞれトランジットホテルが併設されています。

T2・T3はアンバサダートランジットホテル、T1はアエロテル トランジット ホテル(Aerotel Singapore)です。

アエロテルトランジットホテルの宿泊プランは滞在時間で6時間と12時間で、24時間稼働している空港ならではといったプランになっています。
例えば深夜2時に到着してもそこから6時間の滞在、12時間の滞在といった具合の利用プランです。
今回は6時間の滞在で、且つプラザプレミアムラウンジの3時間利用もできるプランにしました。
部屋の種類はソロ・ダブル・ファミリールームの用意があります。
どの部屋のプランでも食事付きになっており、好きなタイミングで小腹を満たせます。

むぎ
むぎ
6時間の滞在で足りない場合、当日、1時間とか2時間の延長もできるよ
はる
はる
今回はむぎが眠たくて、2時間延長しに行かされたよ




ホテルというよりラウンジの受付っぽい

ラウンジの受付っぽいホテルの受付
ラウンジの受付っぽいホテルの受付

到着して、イミグレーションで出国審査を受けた後のエリアにあるので、フライト予定がある人、もしくは、到着した人しか使うことができません。
空港内の「Transit Hotel」という案内に従って移動します 。
ゲートで言うとD41の近くにあります。
雰囲気的にはラウンジの受付のような感じ。

部屋から見える景色がこちら。D41の近くです。
部屋から見える景色がこちら。D41の近くです。

ちなみに、受付には日本語を話せるスタッフはいません。
なので英語に不安のある方は、日本で予約した際の予約票のようなものを印刷して持っていくことをお勧めします。

フロントの横にはフリーWi-Fiにアクセスする為のパスワードを発行してくれる機械があります。
パスポートが必要です。

受付から振り返ると、こんな業務用のドアみたいなのが何か所かにあり、部屋番号を見て進んでいきます。

業務用の出入り口のようで不安
業務用の出入り口のようで不安

重い扉を開けると、深夜だからか、静かな空間にぼんやりとスポットライトの当たった部屋が見えてきます。

今回宿泊したのは「2」
今回宿泊したのは「2」

部屋はソロ・ダブル・ファミリーの3種類あり、今回はファミリールームです。
ソロはシングルルーム、ダブルは俗にいうツインです。
正直ファミリールームを予約したつもりはなかったのですが・・・。
ちなみに部屋は全部で68部屋あり、その内ファミリールームは3部屋しかありません。
51〜68がソロルームで、他がダブルルームです。

ファミリールームの気になる室内は?

気になる室内ですが、ファミリールームを予約したつもりがなかったため、第一印象は

「広っ!!」

という感じ。

部屋に入るとこんな感じ
部屋に入るとこんな感じ

セミダブルのベッドが2台、デデーンと設置されています。

身体を延ばしてゆったり休みたい方にお勧め
身体を延ばしてゆったり休みたい方にお勧め

姿見やハンガー、荷物置き場もきっちり確保されています。

姿見にもライトがあって、全体的に明るい印象
姿見にもライトがあって、全体的に明るい印象

ビジネスホテルもそうですが、基本的にダウンライトが多く、全体的に暗い印象がありますが、アエロテルトランジットホテルは全体的に照明が多く、明るい印象です。

一人掛けソファーもある
一人掛けソファーもある

机の正面が鏡ではなくテレビというのは「おや?」という感じがしますが、ベッドからテレビが見えるのもいい感じ。




アエロテルトランジットホテルのアメニティ

宿泊先で気になるのはアメニティ。
アエロテルトランジットホテルには以下のアメニティが用意されています。

用意されているアメニティ
  1. ミネラルウォーター
  2. インスタントコーヒー、紅茶
  3. バスタオル
  4. 歯ブラシセット
  5. 綿棒・コットン・T字カミソリ
  6. シャワーキャップ
  7. シャンプー兼ソープ
湯沸かしポットも完備
湯沸かしポットも完備

東南アジアだとどうしても水が心配ですが、こうしてホテルに無料のミネラルウォーターがあるのは嬉しいですね。
ただ、シンガポールはラウンジも多くある為、結構こういった水は意識しないと飲まないです。

アメニティはトイレの引き出しに
アメニティはトイレの引き出しに

トイレの真横、そしてトイレットペーパーとともにアメニティが置いてあります。
ちなみに、トイレットペーパーは設置する場所がありません!
ソロルームだと設置されているようですが、ファミリールームでは自分の手で持って巻き取って使用します。
別にシンガポールがそういう国なわけではありません!

トイレットペーパーは置き型・・・
トイレットペーパーは置き型・・・
なくて困ったもの
  1. ナイトウェア
  2. コンディショナー
  3. 洗面用品

困るというほどではないかもしれませんが、ナイトウェアはありません。
修行僧なら余計な荷物は持ちたくないもの。
なので私もナイトウェアなんぞ持たずに行きましたが、アエロテルトランジットホテルにもありません。
持っていない場合は「まっぱ寝」か、翌日着る服で寝るしかありません。
当然私は「まっぱ寝」です。

シャンプー&ソープ
シャンプー&ソープ

シャワールームには備え付けのシャンプー&ソープがあります。
要するに、シャンプーと身体洗うボディーソープです。
個人的な感想ですが、洗顔とコンディショナーは持って行った方がいいような気がします。
海外のシャンプーって、ちょっとギシギシするというか、繊細な毛と肌の持ち主である私にはちょっと合わないんです。
当然、化粧水や乳液なども置いていませんので、必要な方は持参するようにしてください。

アエロテルトランジットホテルの水回り事情

やはり東南アジアで一番気になるのは、水回りじゃないでしょうか?
シャワーやトイレ、これ、ほんと気になる人多いと思います。
アエロテルトランジットホテルの水回りは、非常に清潔であると言えるかと思います。

パッと見で清潔な水回り
パッと見で清潔な水回り

ただ、こちらのシャワールーム、欠点があります。
シャワールームとトイレに仕切りが一切ないのです!

いや、これ、もう大問題。
すぐに水浸しですよ。
足ふきマットなんて、遠いし!
近くに敷こうものなら即座に水浸しですよ。
どうやらソロルームだとガラスの仕切りがあるみたいなんですけどね。

シャワールームにやたらと手すりが
シャワールームにやたらと手すりが

もしかしたら仕切りがないのは、この手すりからするに、バリアフリーとか・・・?
真相は分からないですが、やたらと手すりがありますよね。

で、肝心のシャワーは天井から降り注ぐ固定されたレインシャワーと、ヘッドを持って使うことができるシャワーの二種類。

左右のハンドル、右側が温度で左側が水量だったかな。
左右のハンドル、右側が温度で左側が水量だったかな。

海外あるあるですが、水圧は弱めです。
ウォシュレットもありません。

アエロテルトランジットホテルのコンセント

コンセントはベッドサイドのみ全世界対応。
USBポートもあります。

基本のコンセント形状はこちら
基本のコンセント形状はこちら
ベッドサイドにそれぞれコンセントがあるのは嬉しい
ベッドサイドにそれぞれコンセントがあるのは嬉しい
上のボタンは部屋の照明
上のボタンは部屋の照明

コンセントが充実しているのは、修行僧でなくても嬉しいものです。
スマホの充電はもちろん、モバイルバッテリーの充電をしたり、カメラのバッテリーの充電をしたり。
私はビビりなので変圧器を使っていますが。




アエロテルトランジットホテルの食事

アエロテルトランジットホテルでは、無料の朝食が付いてきます。
私は6時間の睡眠では足りずに2時間延長をしましたが、食事は好きなタイミングで食べることができます。
チェックアウトの時間になったので、フロントへ行くと、普通に「バイバーイ」みたいな感じになってしまうのですが、「朝食食べたいよ!」と伝えるとメニューを出してくれます。
メニューは8種類ほど。
パンケーキだとかピザだとかチキンライスだとか。

食事はフロントで注文します
食事はフロントで注文します

フロントの右奥にもドアがあり、このドアの向こうが食事をするスペースになっています。
関係者用のドアにしか見えなくて、言われないと行こうと思わない場所です。

扉を開けると朝の陽ざしがまぶしい部屋があります。

階段を上がるとフィットネスジムがあります。
階段を上がるとフィットネスジムがあります。

コーヒーマシンもあり、ミルクの量も選べます。

なんだかハイテクなコーヒーメーカー
なんだかハイテクなコーヒーメーカー

適当に席を選んで座っていると、10分ほどであったかい食事を運んできてくれます。

薄いけどパリパリした食感がおいしいピザ
薄いけどパリパリした食感がおいしいピザ
ハムと卵の色味が強めな「朝食」という名の朝食
ハムと卵の色味が強めな「朝食」という名の朝食

特別おいしい!ということはありませんが、そこはまぁ、無料ですから。
普通です。
注文してから作ってくれるので、ビュッフェ形式のラウンジなどよりはいいかもしれません。
シンガポールの食事は1食2000円~3000円くらいするようなので、修行僧にはありがたい節約食となります。

はる
はる
ここで食事してる最中に、偶然むぎのお友達が入ってきたんだよねー
むぎ
むぎ
偶然海外のホテルで会うとか、運命すぎる!

住所:Departure Transit Lounge, Changi Airport, Singapore 918141
電話番号:+65 6808 2388
チェックイン:24時間
チェックアウト:24時間

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