海鮮好きなら是非!見るだけでも楽しい近江町市場

2020年3月19日

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金沢市民の台所、近江町市場
金沢市民の台所、近江町市場

ゴールデンウィークを利用して、近江町市場に行ってきました!

近江町市場

ゴールデンウィークを利用して、金沢・富山に行ってきたんですが、是非立ち寄っていただきたいスポットとして近江町市場をお勧めします。

金沢と言えば、兼六園や21世紀美術館が有名ですが、近江町市場もとっても楽しいです。

とは言っても、旅の前半で海産物を購入するのはナンセンスなので、私も帰路につく前に立ち寄っただけなのですが。

金沢駅から徒歩15分とはいうものの、バスで通りかかって結構遠いなぁという印象でしたので、バスを利用しました。
バスは金沢駅東口の6~9番乗り場の北陸鉄道、または『まちバス』です。
『武蔵ヶ辻』で降りると目の前が近江町市場です。

夕方の近江町市場

旅の都合上、16時頃に立ち寄ったのですが、結構人がいます。
といっても、近江町市場のお店は17時、17時半閉店のお店が多い為、かなりぎりぎりの時間帯。
おそらく人が最も少ない時間帯なのではないでしょうか。
混雑して前に進めないとか、商品をじっくり見られないとか、そういうことは一切ありません。
よそ見をしていない限り、人と接触することもないくらいの客数です。

閉店間際の生鮮食品は売り切る為に値下げされるのと、互いに交渉がしやすい時間帯です。
市民の台所とも言われているため、この時間帯を狙った地元民も訪れます。
お店のあちこちから、
「これもつけて1000円でいいよ!」
「おまけしてくれない?」
というアメ横のような、函館の朝市のような交渉が聞こえるのは、結構楽しいです。

何キロあるのか、1パック1000円はかなりお値打ち!
マグロのカマも売っていました
この頬肉がうまいんですよ。
蟹もたくさん!

私のおすすめは近江町金沢横丁
これ、お店の名前です。

お店の前で赤えび、つぶ貝、岩牡蠣など、たくさんの魚介類が並んでいて、それを選ぶとそれらを焼いてくれて、その場で食べたりお店の中で食べることができるのです!
こちらのお店は飲食店なので、18時、19時の閉店です。
それでも早い・・・

うには山盛り。
こんな感じで焼いてくれます。

お店の方に、
「写真撮ってもいいですか?」
と尋ねたら、無愛想な感じのおじさんがニヤっと笑って
「いいよいいよ!」
と手を引っ込めてくださいました(笑)

うにの貝焼き
イカゲソ

注文したのは、うにの貝焼きとイカゲソ。
イカゲソがぷりっぷりで美味!!
焼きたてなので、あったかく香ばしく最高です!
酒の肴にぴったりかと。
店内では地酒も飲めるし、追加注文もできるので、海鮮好き、酒好きにはお勧めです。

今回写真には撮っていないのですが、もう一つのおすすめが潮屋です。
金沢名物、鰤のたたきが真空パックで販売されています。
鰤も背中側、腹側で脂の乗りが全然違うそうで、両方購入してみました。
のどぐろも買いましたが、無茶苦茶おいしい!
もっと買っておけばよかった~と後悔するほどのおいしさです。
ちなみに、新幹線まで時間があったこともあり、クール便で発送しました。

潮屋は金沢駅にもありますが、金沢駅は異常なほど混雑していて、お土産を買うのにかなり並ぶため、近江町市場で購入されることをお勧めします。




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