川越観光(埼玉県)

2019年6月14日

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お花見シーズン、ちょっと日帰りで川越まで行ってきました。
桜を見ることを目的としていたわけですが、蔵造りの街並の感じが結構好きなので食べ歩いたりしてきました。
小江戸として人気の観光スポットだそうです。

正直ノープランだったので、行き当たりばったり。
本川越駅を中心に徒歩での移動です。

まずは小江戸川越

まず最初に訪れたのは幸町。
駅からは徒歩10分~15分ほど。

あいにくの曇り。
石畳の小江戸街が広がっています。

浪漫茶房 右門

お腹が減ったのですぐにごはん。
今回のお店は小江戸川越 浪漫茶房 右門です。
お土産屋さんの奥にあるテーブル席で芋のおこわを頂きました。

おかずの上におこわが乗って出てきます。
本丸御膳、1600円也。
鰻、しゃぶしゃぶ、煮物、けんちん汁、芋おこわと、非常にバランスのいいメニュー。
ちょっと上品な感じ。
おこわは美味しいけど、くっついて食べにくい。

蓮馨寺(れんけいじ) の桜

食べ終わってフラフラと蓮馨寺(れんけいじ)へ。
1549年に川越城主「大道寺駿河守政繁」の母「連馨大姉」によって建立され、江戸時代には関東の十八檀林の一つとなった由緒あるお寺「蓮馨寺」。
安産のご利益があり、「おびんずる様」に触ると病気が治るという言い伝えもあるそう。
特に桜の季節はとても美しいので必見。

あいにくの曇り空・・・
雨もパラついていました。

小江戸おさつ庵

小江戸川越、幸町の石畳の両サイドはお土産屋さんなどでいっぱい。
さらなる桜を求めて歩き出したため、腹ごしらえしつつと思って手に取ったのはこちら。
小江戸おさつ庵のおさつチップです。

おさつチップ。
350円也。

川越名物のさつまいもを大胆にも縦方向にスライスして揚げたさつまいもチップはインパクト抜群です。
クセになる味と見た目。
食べごたえも抜群です!
こちらのお店は土日限定営業らしく、ちょっと並びます。


駅から足を延ばすと

川越はすごく桜が多いと感じました。
そこかしこで桜が咲いています。
交通量の多い場所でも見事に咲き乱れ、桜を追いかけて歩いているとこんなところにたどり着きました。

桜まつりをやっているようです。

かなりの距離をあてもなく歩いてしまったため、とりあえずバスに乗って蔵造りの街へ戻ることに。
戻ってからは食べ歩き三昧。

福々スタンド(おむすびとワッフル)

おむすびとワッフルのお店、福々スタンドへ。
こちらのワッフルは米粉でできていて、無添加!

何度でも食べたくなるおいしさ!
外はカリッと、中はフワフワもちもちで本当に美味!
1つ200円也。

蔵づくりの通りから少し離れた静かな場所で販売されています。
選べるトッピングや季節限定ワッフルもあります。
お取り寄せもやっているそう。

エース大松(焼き鳥)

甘いものを食べた後はしょっぱいものが食べたくなります。
焼き鳥大好きなので、エース大松で炭火焼き鳥を頂きました。

特製味噌をつけて頂きます。
辛そうに見えるけど辛すぎずにとても美味しい!
1本150円也。

椿の蔵(足湯カフェ)

さすがに歩き疲れてしまったので、どこかで足を休めたいと思いながらも、お土産屋さんをウロウロ。
すると、パワーストーンや和雑貨のお店の奥に足湯カフェがあるのを発見。
椿の蔵の奥にある足湯カフェ椿やです。

雰囲気のあるお庭を見ながら足湯、そして一服。
この場所は足湯カフェのお客さんしか入れない場所になっています。
抹茶ラテ(600円)とコーヒー(500円)を注文。
珈琲がディーサーバーで出てくるというのは初めて。

時間制限等もないため、実にのんびりとしたリラックスタイムを過ごすことができます。
足湯の温度も熱すぎずぬるすぎず、ちょうどいい感じ。
この日は雨がぱらついたり、ダウンを着ていないと寒かったりだったので、とても気持ちが良かったです。
庭を眺めながらのんびりでき、ほっと一息という言葉がピッタリの空間です。
外が寒くても足湯があったかいので苦になりません。
また、タオルがなくても、お店足ふきをくださいますので安心です。

いかがでしたでしょうか?

普段とちょっと違った雰囲気を味わいたい方、川越は是非お勧めです。

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