鬼怒川温泉(栃木県)3日目

2019年6月14日

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夏休みが取れたので、2泊3日で鬼怒川温泉に行ってきました、3日目、最終日。
旅館の食事は夜はステーキや天ぷらなど、朝はワッフルを自分で焼いたり、エッグベネディクトを作ってもらったり。
チェックアウトは10時。
前日にバスの予約をしておかないと、乗車することができません。
(10時20分、40分、11時は要予約)

駅周辺のおすすめ

足湯

鬼怒川温泉駅前広場には足湯もあります。
もちろん無料。
電車、バスの待ち時間にのんびり浸かって待つのもお勧め。
タオル持参がお勧めです。

バウムクーヘン工房はちや

バウムクーヘン工房はちやの『はちやバウム』は鬼怒川のお土産では大人気なんだとか。
雑誌やテレビなどでも紹介されているそうで、日光の地卵、カルピスバター、北関東産の小麦粉など、素材にこだわったバウムクーヘン専門店です。
絶妙な焼き加減で丁寧に熟成しているため、年輪がはっきり見えず、ソフトな味わいになっています。

カキ氷

鬼怒川と言えば、日光のカキ氷。
日光東照宮近くでも食べましたが、鬼怒川温泉駅周辺のカフェでも食べることができます。
いっぷく味処つるやは、1階がお土産屋さん、2階が食事処となっています。
2階の食事処では、天然氷のカキ氷を食べることが出来ます。


山盛りのカキ氷。
氷イチゴ+ミルク、550円也。
プラス50円でミルクもかけてくれるので、当然トッピング。

帰りの電車は特急に乗りましたが、電車の本数自体が少ない為、駅周辺で時間を調整する必要があります。
ごみごみしていない魅力と、歴史的建造物、ついでに温泉も楽しめちゃう場所だと思いますが、いろんな意味でアクセスがあまりよくないので、しっかり計画を立てて行くことをお勧めします。

今回の旅行の総合評価(★5つで評価)

  • 宿    ★★★★
  • 食    ★★★★
  • 観光   ★★★
  • 移動   ★
  • 総合   ★★★

とにかく移動が大変です。
車の場合はむしろ渋滞がなければかなり楽だと思いますが、交通機関を使うとなると、電車の本数が少なかったり、待ち時間が長かったり。
観光する場所も比較的遠かったり、宿からのアクセスが良いとは言えません。
宿自体は中に閉じこもって一日満喫できるくらい、岩盤浴やら地下の大浴場、屋上の眺望風呂、一階の大浴場と、たくさんのお風呂があって楽しめますが、温泉感があまりなく、部屋風呂にも温泉が引かれているとは言うものの、水で薄めているとのことなので、温泉成分をしっかり楽しみたい人にとっては物足りないかもしれません。
しかしながら、ビュッフェの質は非常に高いため、好き嫌いの多い方、アレルギーのある方にも安心して選べる種類があるのでお勧めです。

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