中身が見えるオイルポット購入レビュー

2020年8月11日

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活性炭ろ過で綺麗な油!中身が見えるオイルポット!
活性炭ろ過で綺麗な油!高木金属 オイルポット

前からほしかった、中身が見えるオイルポットを買ってみました!

オイルポット購入のきっかけ

新型コロナウイルスの影響で、おうち時間が増えました。
それに伴い、三食家で食べるようになったので、料理のレパートリーもワンパターン化してしまい、だったら簡単な揚げ物を・・・と思ったところに、我が家にはオイルポットがないということに気づいたわけです。

もともとはステンレス製のオイルポットを持っていたんですが、引っ越しの際に処分してしまいました。

ステンレス製のオイルポットだと、中身が見えないから油がキレイな状態かよくわかりません。
なので、できれば中身が見えるオイルポットがほしいなぁ・・・と探し求めていたところ、活性炭フィルターでろ過して、より綺麗な状態を保つことができるオイルポットがあることを知りました。

で、購入したのがこちら。

高木金属 オイルポット 耐熱ガラス 日本製 700ml ホワイト KWP-GN-W

耐熱ガラスでできた高木金属さんのオイルポットです!

このオイルポットを購入するまで、揚げ物の油は鍋にそのままとっておいて数日使いまわしたりしてました。
汚れて来たなぁと思ったら固めるテンプルを使ってたんですが、鍋に入った油は邪魔だし、鍋は使えないし、油もったいないし、テンプルすぐなくなるし・・・みたいな感じで不満しかなかったわけです。




高木金属 オイルポット購入の3つのポイント

数あるオイルポットの中で、なぜ高木金属のオイルポットを購入したのか、ポイントをご紹介します。

購入のポイント
  1. 中身が見える耐熱ガラス製
  2. 活性炭ろ過フィルターで綺麗な油
  3. 本体が丸洗いできる

ポイント1:中身が見える耐熱ガラス製

なんと言ってもこれが一番のポイント、中身が見えるオイルポット。
数あるオイルポットでも、活性炭ろ過フィルターが付いているものはたくさんありますが、中身が見えるタイプは多くありません。

実際、本体が鉄やステンレス製のものが多く、中身が全く見えません。
中にはポリメチルペンテンという透明な合成樹脂のものもあるんですが、耐熱性にすぐれているものの、160℃~170℃で軟化し始めてしまうので、やはり耐熱ガラスの方が変形もしないし衛生的かなぁ・・・と。

中身が見えるとどのくらいの量の油が入っているのかも分かるし、油の処分する目安も判断しやすくなります。
中身が見えないオイルポットに入れておくと、結構茶色くなってても気づかなかったりするので、見えるって大事だと思います。

ポイント2:活性炭ろ過フィルターで綺麗な油

今まで使っていたオイルポットは、活性炭ろ過フィルターはなく、網で漉して天かすとかを取り除くだけでした。
浄水器でも活性炭を使ったりするように、不純物や臭いをとってくれる活性炭ろ過フィルターはあって害のあるもんじゃないだろう!

天然パルプに活性炭を織り込んだ高性能特殊フィルターなので、このフィルターに油をくぐらすことによって、油を長くきれいに保ち、油を捨てる手間も軽減します。

油のにごり、肉や魚のにおい、焦げ色などを取り除いてくれるので、次に使うときにお料理の風味を損ないません。

ろ過した油に新油を注ぎ足せば、油を捨てることもなくとても経済的です。

今回購入した際に1個付いてきました。

このフィルターは約2リットルのろ過が目安となるそう。
また、前回の使用から約2ヶ月以上経過した場合に交換をすることがおすすめだそうです。

むぎ(楽)
むぎ
油の色見て決めよ~

活性炭ろ過フィルターだけの購入も可能です。
生産国は安心の日本!
使い終わったフィルターは一般ごみとして廃棄できます。

ポイント3:本体が丸洗いできる

オイルポットってなかなか洗う機会がないと思いますが、耐熱ガラス製で中身が見えるので、油を処分するタイミングが来たら丸洗いして清潔さを保つことが出来るものがいいなと思っていました。

今まで使っていたステンレス製のオイルポットだと、溝に油が入ってしまって洗えなかったりしていたので、耐熱ガラスだとグラスのように洗えるので衛生的です。

気になる構造とセッティング

前置きが長くなってしまいましたが、今回購入したオイルポットの気になる構造をご紹介します。

高木金属 オイルポット 耐熱ガラス 日本製 700ml ホワイト KWP-GN-W

届いてびっくりしたんですが、結構でかいです
サイズは 幅180×奥行140×高さ165mm

本体のガラス部の底にある白いカバーと、グレーの注ぎ口は簡単に取り外しができます。

グレーの注ぎ口は油垂れ防止の二重口になっているので、鍋に移し替える時に油が垂れず、キッチンを汚しません。

グレーの注ぎ口の上から装着
グレーの注ぎ口の上から装着

フィルターをセッティングするカバーと、天かすなど大き目な不純物を取り除く網を、順番にセットしていきます。

上から乗せるだけなので、お手入れも簡単
上から乗せるだけなので、お手入れも簡単

フィルターはこの網を外して中に入れます。

活性炭フィルター
活性炭フィルター

ぽいっと中に入れてやります。

ぴったりフィット!
ぴったりフィット!
上から漉し網を乗せたらいつでも使えます。
上から漉し網を乗せたらいつでも使えます。

オイルポットをさっそく使ってみた

早速、天ぷらを揚げたのでオイルポットの出番です。

準備万端
準備万端

油は調理後約30分くらいで入れます。(だいたい100℃以下)
かといって、あまり冷えた油だと漉すのにたとえ網でも時間がかかります。

1回目の揚げ油だからまだ綺麗。
1回目の揚げ油だからまだ綺麗。

写真で分かる通り、素手で鍋を持ってるので、そこまで熱くありません。

全部油を入れ終わった状態
全部油を入れ終わった状態

フィルターの位置がオイルポットの半分くらいの高さなので、そこまで油が溜まる感じです。
すぐにはろ過されないので、大量の油を使った時は気を付けながら入れましょう。
オイルポットは大きいけど、容量は700mlまでであることをお忘れなく。

ろ過には時間がかかります
ろ過には時間がかかります

浄水性能のあるブリタも活性炭フィルターを使っていますが、同じように活性炭フィルターはしっかり中身をろ過してくれるのでろ過されて出てくるまで時間がかかります。

一滴ずつ、ゆっくり出てきます。
油の量や温度にもよりますが、ろ過には約1時間~2時間程度時間を要します。

2時間後のオイルポットがこちら。

ろ過をはじめて2時間後
ろ過をはじめて2時間後

容量ぎりぎりですね!
700mlより量が多いと、フィルターに常に浸かった状態になってしまうので、容量には注意しましょう。

カラーは2種類、ホワイトとレッドがあります。
在庫が無かったり納期が不明だったり、結構人気商品のようで、我が家も購入してから2週間近く待ちました。
が、買ってよかったと思っています。

気を付けなくてはいけないのが、大きさとガラスであるということで、割らないように取り扱いには十分注意しましょう。
あと結構重たいです。
油が入った状態だと、片手で持つのは女性にとってはしんどいかもしれません。
そんな私は2度ほど油をこぼしてしまいました(笑)
ガラスということもあるので、持つときは両手で持つことをお勧めします。

購入はポイントがお得な楽天市場で

本体の他、専用の活性炭フィルターも購入できます。




揚げ物は料理の味付けが苦手な人や、味の好みが分からない場合などにおすすめなので、もしお持ちでない方は是非こんな商品もどうでしょうか?
中身が見えるオイルポットはおすすめです!

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