鎌倉観光(神奈川県)

2019年6月14日

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関東に住んでいながら、鎌倉観光 に、鶴岡八幡宮に行ったことがなかったので、行ってきました。

まずは小町通から

鎌倉駅からすぐ、鶴岡八幡宮へ続く小町通があります。
ここでしっかりと食事を済ませ、お土産屋さんを見て回ります。
食事をしたのはマザーズオブ鎌倉

葉山牛を頂きました。

小町通は観光客で大賑わい。
綺麗なガラス細工をメインに、シラス丼やおしゃれなお店がたくさん。

かわいらしい置物。
昇り龍。
トンボ玉のお店が多かったのが印象的。
とても美しいです。

鶴岡八幡宮の歴史

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉 に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりだそうです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。
また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今も引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたそうです。
以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。
当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となりました。
現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。
深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています。




鎌倉観光
お祭りなどをやる特別な日などではありませんが、すごい賑わいです。
出店も出ています。
ぶどう飴。
神前結婚式も執り行っていました。

鎌倉大仏殿へ

鎌倉と言えば鎌倉大仏
参拝を終えて食べ歩きしつつ、鎌倉駅に戻ります。

途中の道は綺麗に舗装されていています。
クレームブリュレソフトクリーム。
パリパリのカラメルがおいしい!

鎌倉駅東口バス乗り場1番から江ノ島電鉄バス、もしくはバス乗り場6番から京浜急行バスに乗り、「大仏前」停留所で下車します。

スイカが供えられていました。
大仏さま、思っていたより小さい印象。
もっと大きいかと思っていたんですけど、
意外と親近感あるサイズ。

江の島へ

このまま帰るのは惜しかったので、江の島まで行ってみました。
特に目的がなく出かけたので、思い立って新江ノ島水族館へ。
大人は2400円。

夕方入ったのですが、ぎりぎりイルカショーを見ることができました。
お姉さんに引きずって行かれるイルカ・・・(笑)
水をかけることが仕事と言わんばかりに、前の方に座っているとずぶぬれになります。
真ん中らへんに座っていましたが、かなり水がかかりました。

新江ノ島水族館は比較的光の演出が多く、水槽などにいる魚やクラゲは目がくらくらするほど紫色でした。
正直見るのがしんどいです。

水族館から見た夜の江の島。
とても綺麗です。
江の島に住んでいる野良猫さんたちはとてもおとなしく懐っこい。
どんなに近寄っても逃げることはありませんでした。

なかなか来ることのない鎌倉と江の島。
そのため、ちょっと足伸ばしてみようかとなると次から次へと行ってみたくなりますが、今回はかなりハードでした。
詰め込みすぎた内容でしたが、足が疲れた分、楽しむことができました。
できればもう少し余裕を持った観光をするといいかもしれません。

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幻の食材、葉山牛を食べることができるお勧めのお店です。

マザーズオブ鎌倉

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